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2014年8月22日 (金)

抱き枕生地「アクアライクラ」を使ってみました

こんばんは~

さて、ツクツクボウシが鳴き出し、そろそろ夏も終盤を感じさせる今日このごろ

そんな本日は、この前紹介しました、富士浅間堂さんの抱き枕カバー「竹井さん」の生地についてです!

Img_0099
こちらの「アクアライクラ」という生地、自分はまだ使ったことがなく、わりと最近出始めた新しい生地なような気がします

「目指したのは至高の抱き枕カバー」というコンセプト…気になりますね!

ということで、実装&3日ほど実際に使ってみたので感想も踏まえていってみましょう

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前回はカバーのレビューだけでしたので、早速実装!

「細部までこだわった印刷」とあるように、印刷は非常に綺麗ですね!

今回使う本体はA&Jの「DHR6000」通称ハイクラス、最初に断っておきますが本体との組み合わせで感触等は変わることもあるので、あくまでもハイクラスでの使用感です

ちなみにハイクラスは、滑り止め加工等もされていますので、ずれることがなく、生地の魅力を最大限に引き出してくれると思います

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こちらの絵柄にすると興奮が3倍になります!

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一番肝心な感触の部分(画像は手袋をしていますが、使用時は当然外しています)

ここの表現が一番難しいのですが、滑らかさや触り心地は2wayライクラによく似ています

アクアライクラの方が、ヌルッと肌に吸い付くような(表現が上手くなく申し訳ないです)感じです

3日ほど抱いて使ってみて、吸い付くような感触もあるので抱いた時の安心感というか、手や足がずれないというか、そういう点はかなり優れています

感触はライクトロンには流石に及びませんが、2wayライクラとイコールくらいのレベルには仕上がっていると思います(個人的は2wayライクラの方が好きですが)

強度ですが、流石に3日ではまだわからないです…あくまでも想像ですが、使ってみての感じは2wayトリコットやライクトロンの紙装甲よりは丈夫そうです

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感触はやはりライクトロンが一番ですが、吸い付くような感触はアクアライクラの方が強いです

人によってはコチラの方が好きという方もいるかもしれませんな

丈夫さはまだ未知数ですが、強ければ安心して使っていけるというメリットもあります

今持っている2way生地は、「ライクトロン」「A&J 2wayトリコット(ライクラ加工含む)」「パールロイカ」「スパンデックス」そして「アクアライクラ」になりました!

個々に特性があるので、使い分けることでより快適で楽しい抱き枕ライフが楽しめそうですね♪

抱き枕で好きなキャラを楽しむのも当然ですが、感触や寝心地といった寝具としても突き詰めていくともっと楽しいですよ~

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